どうもスタッフ涼ちゃんです!!

今日は歴史ネタ。

オナニー害悪論…覚えてます?

このあたりで「うるさいわ」というくらいに発言させていただいたネタなのですが
簡単に言うと「オナニーは体に良くない」という本が
ヨーロッパでは17世紀~18世紀ごろによく販売していましたよ
という話です。

このネタはいまだにオナ禁論として残っていますが
オナニーそのものに対する明らかな科学的証拠は現在もないままです。
(確かにオナニーして夜更かしして寝不足になるから集中力が下がる…とかはあるにしても)

この考え方、実は日本にも明治維新の段階で(遅すぎるだろ!)
やっと”輸入”が始まります。

日本に輸入してきた”オナニー害悪論”…その影響はいかに!

book

日本にオナニー害悪論がやってきたのは1900年代に差し掛かる頃、
つまりヨーロッパでは「オナニーを肯定も否定もしない」エリスが生まれた後なのですが
こんなに時間がたっていたのにもかかわらず
日本ではこのトンデモ理論が「最先端」として受け入れられました。

そしてこの「(もうすでに古くなっている)オナニー害悪論」は
医者や教授、研究者によって広められていきます。

明治35年に発行されたの『実用法医学・増補版』(石川清忠・編)には、

「猥褻所行とは倫理にもとりたる淫事行為にて手淫、人獣相姦及び同性相姦、これなり」
訳: ワイセツというのは、オナニー、動物とヤること、同性愛のことで
   これは倫理的にも問題なみだらな行為である!(こんな感じかな…)

と紹介されていて、いかに当時の学界が
「ヨーロッパすげえ!」
だったのかがよくわかります。(もう古いのに)

 さらに明治39年に刊行された『生殖新論』では、
オナニーは社会的な悪であるときっぱり言われてしまっています。
包茎やEDなど各障害の原因とされたのです。

またこの本で面白いのは、女性についてもくまなく言及(笑)
膣ケイレンや子宮炎、卵巣炎や月経異常などを引き起こすという
ヨーロッパの学者の説を紹介し、とりあえず危険だと言っています。

今大河では吉田松陰先生の妹さんのお話をやっていますが、
あの大河の松陰先生のように「とりあえず海の向こうを知りたい」
そんな憧れの片鱗が見えるお話でしたね!




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※女の子へのおさわりはオプションをご利用頂いて
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最悪プレイ中断となりますので
お気をつけ下さい。

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